医院名:仙台消化器・内視鏡内科クリニック 住所:〒981-3133 宮城県仙台市泉区泉中央1丁目15-2 1F 電話番号:022-343-8696

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2020.04.07

3月アンケート集計結果

 

内視鏡検査に関してのアンケートを集計しました。

【アンケート集計】(2020.3.1~2020.3.31)

93%の患者さんが「苦しくなかった」との回答でした。

回答数 521人
苦しくなかった 487人
苦しかった・少し苦しかった 23人

(無記入11人)

 

「苦しかった・少し苦しかった」のご意見の中で多かった意見

●大腸検査で検査中お腹が圧迫される感じがあって苦しかった。
→検査中は、腸を膨らませ観察します。お腹の張りは、調節致しますので苦しいと感じたらお声がけ下さい。


●胃カメラでは喉麻酔が苦しい。
→喉麻酔の後は、唾液を飲み込まないようにするとむせ込まず楽にできます。

 

 

【今月の患者さんの声】(※原文のまま掲載しております)

●大腸検査の前処置薬を飲む時に、もう少し動き回れるスペースが広いと良かった。
→クリニックの広さには限りがありますが、廊下や通路などを歩いて頂くことも可能です。

●大腸検査の時に、紙の検査用パンツがあることが分かっていれば女性の医師にこだわる必要はなかったかなと思いました。一番の不安はどんな体勢で処置(検査)されるのか説明があると安心です。
→大腸検査の時は検査着の中に紙の検査パンツ(お尻の部分が空いている)を着用します。
検査の体勢は、始めは左向きで行います。検査をする医師や看護師にはお尻はほとんど見えませんのでご安心下さい。
近々、検査を行っている際の動画もホームページにUPする予定ですので、参考にしていただけますと幸いです。

●鎮静剤のビリビリ感はやや不安を感じた。鎮静剤はどのぐらいの時間を我慢すれば良いか分かると助かる。
→鎮静剤による血管痛は報告によって差はありますが、10%~40%で起こるとされています。鎮静剤を入れてから5秒程で眠った状態になり痛みは感じなくなります。後まで痛みが残るなどの心配はありません。

●前処置薬を飲む部屋にWi-Fiがあると良かった。
→Wi-Fiは各部屋に対応しております。ご利用の場合はスタッフにお声がけ下さい。

 

たくさんのご意見ありがとうございました。

今後も皆様からのご意見を参考に、スタッフ一同改善に努めて参ります。

下剤(前処置)を飲まない大腸カメラ検査