大腸カメラ検査は何年ごとに受けるべきですか?
「前回、異常なしでした。次は何年後ですか?」
これは、とてもよくいただくご質問です。
結論からお伝えすると、
👉 結果によって異なります。
■ 異常がなかった場合
大腸ポリープや炎症などがなく、
特に問題が見つからなかった場合は、
▶ 2~3年後を目安に再検査をおすすめすることが一般的です。
大腸がんは、ほとんどがポリープからゆっくり進行します。
そのため、数年ごとのチェックで早期発見が可能です。
■ ポリープを切除した場合
ポリープの数や大きさ、性質によって異なりますが、
▶ 1~2年後の再検査
をおすすめすることが多いです。
再発や新たなポリープ形成を早期に見つけるためです。
■ 多発ポリープ・大きなポリープがあった場合
医師が個別に再検査時期を判断します。
▶ 1年以内の再検査を行うこともあります。
なぜ「異常なし」でも再検が必要なの?
「異常なし=一生安心」ではありません。
ポリープは、数年の間に新しくできることがあります。
だからこそ、
“異常がない状態を守るための検査”
が大切なのです。
当院の考え方
はじめのクリニックでは、
✔ 検査後に次回目安をお伝えします
✔ 無理に検査を勧めることはありません
✔ 不安があればいつでもご相談いただけます
「怖いから先延ばし」ではなく、
「安心だから続けられる」内視鏡検査を目指しています。
※あくまで一般的な目安です。必ず医師の指示をご確認ください。
不安を一人で抱えず、まずはご相談ください
はじめのクリニックでは、検査そのものだけでなく、 検査前の不安を和らげることも大切にしています。
「こんなこと聞いてもいいのかな」と思うような小さな疑問でも構いません。 患者さん一人ひとりに寄り添いながら、安心して検査を受けていただけるようサポートいたします。
大腸カメラ検査について気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
大腸カメラ検査について動画や漫画で解説しているページもございますのでよろしければご覧ください。
~はじめのクリニック 広報斎藤~







