十二指腸潰瘍

【十二指腸潰瘍】

十二指腸の粘膜に傷ができている状態のことです。

胃潰瘍よりも十二指腸潰瘍において、H.pylori感染の関与が大きいと報告されています。

H.pyloriに感染している若年者で、まだ胃粘膜の萎縮(萎縮性胃炎)が進行しておらず胃内が過酸状態になっているときに、十二指腸潰瘍は起こりやすいとされています。

 

症状としては

心窩部を中心とした腹痛や背部痛です。

痛みは夜間や空腹時に強く、食事をとると軽くなるというのも特徴だと言われています。

また腹部膨満感、食欲不振、嘔気・嘔吐などの症状も認めることがあります。

 

胃潰瘍と同様に重大な合併症を引き起こすことがあります。同じく出血、穿孔、狭窄です。

十二指腸潰瘍の合併症や、治療については胃潰瘍とほぼ同様です。

詳しくは「胃潰瘍」のページを参照下さい。

 

上記症状がある際には、内視鏡検査(胃カメラ)を行いましょう。

各医院のご紹介Introduction

仙台消化器・内視鏡内科クリニック 泉中央院 、長町院

幅広い地域から検査や手術にお越しいただいております

泉中央院Izumichuoin Clinic

泉中央院

診療時間

 
9:00〜17:30

…9:00~14:30

住所:宮城県仙台市泉区泉中央1丁目15−2 赤間総業 泉中央パーキングビル1F

                       

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長町院Nagamachi Clinic

長町院

診療時間

9:00〜17:30 - -

住所:仙台市太白区あすと長町一丁目5番40号

                       

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